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「6月は頑張って更新するぞ!」との誓いもむなしく、本日最終日ですね。 テヘぺロ

つい先日、私の誕生日も無事に通り過ぎて行きました。

祝ってくれたのは父だけ。 なんたってお嬢だからね。 父ありがとう。




さて、我が家の思春期爆発小僧。(その1の内容はこちら→☆

あいかわらず思春期の情緒不安定をつっぱしっております。

今日はそんな彼のちょっと前のお話。


ある日、学校から帰るなり、彼が聞いてきました。

兄 「お母さん、うちってなんの洗剤使ってる?」

母 「は?? 洗剤?? ・・・ってなに?」

兄 「洗剤やん!!」

母 「いや、ごめん。意味は分かってる。 なに、どっかかゆくなったりしたの?」

兄 「ちゃうねん。 なんか先輩がいいにおいがするって・・・・

母 「はぁ?? なんて ???  はっきり言わな聞こえへん!!」

兄 「『兄怪獣からいいにおいする』って言うねん」

ぶっ!!

はぁ。いいにおいですか。 じゃあ、柔軟剤・・・かな。



ちなみに我が家の柔軟剤の名前はジュリエット←ほんとにこんな名前。

そのネーミングからはどんな匂いがするのかま―ったく想像できないので、

じゃあ使ってみようとお試しで使ってドハマりしました(←母の職場はドラッグストア)



母 「へぇぇ、いいにおいって言われたんや。」

兄 「うん、それでジャージをグイっとつかまれてめっちゃにおわれてん」

母 「へぇぇぇぇぇ(にんまり) そうかそうか。そんなことがあったんか。

 あ、でも、キミ的にはそれはイヤやったん?? イヤやったんなら柔軟剤かえるで?」

すると、兄怪獣右手でお母さんを制して一言

兄 「いや、そのままでいいから」


え、なに、それちょっと嬉しかったんや?? そうか嬉しかったんか!?

どんな顔して先輩からクンクンされてたのかとか想像したら、

しばらく母の腹筋はよじれてよじれてどうしてくれようこのやろうって感じでした。

思春期ってもうなんていうか、もうもう大変!








こんなほのぼの記事をアップできる時は我が家はそこそこ平和ってことですよ。 期末テストの結果さえ気にしなければめちゃ平和。
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ああああ、やっと4月がおわりますね。

なんか、今年の4月は3か月くらい続いてなかったですか?

そうですか。私の気の迷いですね。

いつも、新しいことが始まるとき(引越しだったり、役員だったり、新しい仕事だったり)は

最初の1か月の予定がパンパンに膨れてしまい、

私の中の時計とカレンダーが壊れてしまうようです。

人はルーチンに物事が過ぎるより、新しいことが多い方が脳が活性化して月日を長く感じるそうです。

学生時代が長かったのはそういう理由なわけですね。

つまり、私の脳は今活性化してて、若返ってるのかしら?

それとも時間を長く感じている分、老化も進んでいるのかしら?

できれば前者でありますように。


*****

さて、我が家の思春期爆発男、兄怪獣。

反抗期と思春期とがないまぜで、青春が暴走してしょうもないことでしょっちゅうイラついてます。

イラついてる子供ほど扱いづらいものはなく、

だからと言って腫れもののように扱うのも負けを認めるようで嫌なので、

基本まったく頓着なしに言いたいこと言ってはキレられてます←爆

もともと4月から5月にかけては不安定になりやすい彼のこと。

覚悟はしてたんですけどね。ちょっと予想の上を行くあれっぷり。さすが思春期。

こないだも友達とケンカして学校のドアを壊してしまったらしい。

まさか、弁償??

でも詳しく話してくれない兄怪獣。

兄怪獣が内容を話したがらない場合は自分もナンカシラやらかしてる時だろうと思われます。

なので、とりあえず誰も怪我をしてないという事実だけにスポットを当てる。

『友達に暴力振るうことはなかったので、そこはよしとしようじゃないか。

うん、よく我慢したね。』

一応、我慢してる部分は認めてやる。 彼にとってそれは大きなことなので。

その上であかん所を指摘。

『物を壊すのはあかん。

学校の備品というのはなかなかいいお値段がするものなのですよ。

お母さんの財布大ダメージですよ。

そこんとこよろしく。』

こうつなげると、割と素直に聞いてくれました。


腫れもののように扱ってるわけではなく、彼に届くように言葉を選ぶ。

届かない説教は意味がないので。

ただ、いつもこんな風に素直に聞いてくれるわけではないけれど。



結論から言うと、弁償は免れたので、財布のダメージは0で済みました。

よかったわ。ほんと。

先生の話によると、いらんこと言われて(注意?)かっときたというお決まりのケンカでした。

言われるようなことをしていた兄怪獣も悪けりゃ、胸ぐらつかんで言ってきた相手も悪い。

いらん注意されたくなきゃ、ちゃんとやってりゃいいだけの話。

それがなかなかできないのが十代なんでしょうけどね。

そんなことの繰り返しです。
 


まあでも、とにかくここんとこの兄怪獣の荒くれぶり、わがままぶりは目に余るわけで、

その割を食うのはもれなく弟怪獣なわけで。

最近の我が家のパターンとして

・兄怪獣がイライラする⇒弟怪獣にあたる⇒弟怪獣がイライラする⇒態度が悪くなる
結果⇒母イライラする

・兄怪獣のわがまま⇒弟怪獣が正論で反論⇒兄怪獣切れる⇒弟怪獣反撃⇒
結果⇒母イライラする

・二人が仲良く夜遅くまで騒いで遊んでる⇒兄怪獣がやりすぎる⇒弟怪獣切れる⇒兄弟げんか⇒
結果⇒母イライラする

という最終的に私が非常にイライラするという負の連鎖がとまりません。

誰か助けて・・・。 イライラしてると老けていく気がするのよ。

それでなくても件の事情により老けてるかもしれないのに。

私の老化を誰か止めてくれー!!






肌のお手入れした方がいいのはわかってるのに、めんどくさい。←終わってる

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ここのところ、兄怪獣がちょっと情緒不安定です。

機嫌のいいときはしつこくからんでくるし、

機嫌の悪いときは部屋に引きこもって動画ばかり見てて、ちょっと注意すると逆切れ。

弟怪獣とも一触触発で常にとがった会話を交わしてる。

これが思春期で反抗期ってやつなのかぁ??

超めんどくさいんですけど。




というわけで、前回少しふれました通り、ネットの話。

兄怪獣の学年でも、半数以上の子がスマホを持っているようです。

スマホを持ってるとどういうことがあるかというと、

ラインでグループを作って連絡を取り合うんですね。

どうやら1年生の兄怪獣のクラスのスマホ所有者でラインのグループを作ってたらしいのですが、

このクラスでのグループというのがちょっと厄介で、

クラスの子のおかあさんによると、それによる仲間外れとかそういうことも起こるそうです。

テレビとかだけの話かと思ってたら、普通に身近に起こっててちょっとびっくり。


うちは、遠くの塾に通ってるわけでも、私が夜遅くまで家をあけるような仕事をしてるわけでもないので、

まだスマホは持たせていないのですが、今のところ特に不便はないように思います。

ただ、先日、ちょっとした事件?がありました。

兄怪獣が帰ってくるなり

「今度M本から500円もらうことになったから」

と言い出しました。

お金のやり取りというのは子供同士ではぜーったいさせてはいけない事項。

「いやいや、お母さん意味わかんないだけど、どゆこと?」

「なんかM本が僕の写真を勝手にラインに流したらしくて・・・・」

そのころ、まだガラケーを使ってた私自身、ラインの仕組みとかよくわかってなかったし、

兄怪獣も同じくそういうことがよくわかってなかったので、わからんもん同士の話はグダグダ。

で、四苦八苦して聞き取った兄怪獣がM本君から聞いたという話を要約すると、

えらい怖い話になった。


1.M本君に匿名のメールが来て、兄怪獣の写真をよこせと言われた。
2.そのメールは開くとお金が振り込まれる仕組みになっていた
3.M本君は無視したが、「お金払ったのになぜ写真を送らない?
  ウィルスを送ってお前のスマホを壊すぞ」と脅された
4.M本君は怖くなって兄怪獣の写真をその相手に送った
5.クラスのラインに、加工された兄怪獣の写真が流れた
6.責任を感じたM本君は兄怪獣にお詫びに500円支払うと約束した


おい。ちょっと待てM本。 

これがほんとならたぶん犯罪なんですけど。

1.と2.の段階で親に相談しろよ。ってレベルの話じゃないか。

なにかよからぬ匂いプンプンしますけど。

とはいうものの、怪しい箇所がたくさんある。

はい、結論から申しますと、これ全部ウソでした。

いや、兄怪獣の写真がラインに流れたとこはほんとなんですが。

わたしもスマホ持ってないもんだから話が見えないんですよね。

とにかくM本君が脅されたり、お金のやり取りがあったりという話が全部ウソ。

これだけでも心底ほっとしたよ。ホントに。

どうやら、冗談で兄怪獣の写真を加工してラインに流したのがばれたので、

やばいと思ったM本君は500円で黙らせようとしてきたらしい。

おい。ちょっと待てM本
←2回目 

ウソだってのはホントに良かったと思うよ。

でも、こういうウソがスラスラ出てきて「自分も被害者」みたいに振る舞うのはどうよ!?

結局黙らせようとした兄怪獣がお母さんに話してしまうような子で、

それ聞いた私が、大慌てで髪振り乱して学校に相談に行ってしまったことで、

あっけなくばれて話が終わったわけだけど。

まあね、私もおおげさなくらいあわてたけど、余計なウソをついたせいで

逆にばれてしまったという典型的なパターンでしたね。

その後、M本君がうちに謝りに来て、M本母からも平謝りの電話もらって、

今回の件はシュルシュルと音を立てて収束しました。

で、やっぱり子供がネットの世界に入り込むのは怖いなぁって心底思いました。

去年卒業した子たちは、それこそ裸の画像に加工された写真が出回って

警察沙汰にまでなったそうですよ。マジ怖い。



がしかし。

今回の件で、一番頭に来たのは、M本君にではなく、

むしろ学校の対応でした。

「親御さんが子供にスマホをもたせてる以上、学校でできることは何もありません」


ですと。

うぉい。ちょっと待て先生。←本日のパターン

何もないってどうゆうことでっしゃろか?

我が子が今まさに危険にさらされとりまんねん。

わかりまっしゃろ?

で、もう一度聞きますが、なんですって?

「学校でできることはありません」


じゃあなんで今日ここに
私をよんだんじゃぁぁぁぁl!!

(相談の電話したら、来てくださいと言われた)

そんなドアホな回答聞くために来たんちゃうぞごるぁぁぁぁぁぁああああ!!

と暴れそうでございました。←泣き寝入りする気はさらさらない。

スマホをもたせるかどうかは各家庭の方針であること。

そこまで、学校が制限できることではないこと。

だーーーかーーーら。

「そういうツールを生徒たちが持ってるという事実を把握してるんですから、

学校で何か指導をしてもらうことはできないんですか??」

「そういう時間は取ってます。でもそのあとの判断は本人次第なんです」

って、どこまでたよりないんじゃぁぁぁぁ!!

と、あっけにとられてしまいました。

ちなみに、担任の先生はさすがに神妙な顔して相談に乗ってくれましたが、

これ言ったの全部生徒指導の先生ですから。

おーまーえーのーしーごーとーはーなーんーでーすーかぁぁぁ!?

って話ですよなぁ。まったく。怒りが収まらん。

とりあえず、今回のことは本人にきちんと話を聞くこと、

やばい話だったら警察に相談することを約束してもらうことはできましたが、

なんか納得できない。

「うちは必要もないのでそんな危険なものはもたせてないですが」

と言ったら

「それがいいと思います。 ただ、持ってなくても簡単に巻き込まれますよ」

「兄怪獣君は、巻き込まれる危険はあるけど、人を巻き込む危険がないからマシですよ」

はぁ? 何言ってんのこのオジサン?

意味わからん。

マジで意味わからん。

わたし、あほなんやろか。

マシやからどないやっちゅうねん。

みんなが安全にそういうツールを使えるようにきちんと指導してくれよ、ほんまに。

川崎の中一の子の事件の直後だったのでね。

余計ピリピリしてた時期だけにイラっとしてしまいました。

ラインの怖さとか、ネットでつながっていく怖さとか、ほんまにきちんと指導してください。



ちなみに、警察沙汰になった卒業生の件、犯人が分かったのがつい最近のことだそうで、

警察が学校に「被害者の方たちに連絡を取ってほしい」と言ったら、

「個人情報もあるし、卒業生の連絡先は教えられません」と断ったらしい。

相手、警察ですよ? 断るとこですか? 

それに、被害者の子たちの心のケアとかはもう関係ないの?

学校って、こんなにあてにできないところなのかと、ほんと愕然といたします。



今回ちょっと終始怒りのテンション高くて、関西のおばちゃんの本性がバリバリ出てしまったわ。

ごめんあそばせ。




スマホを手にして約半月。 友達のラインのスピードについて行けず、どんどん話からおいて行かれる今日この頃。
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我が家のある日のおやつ

リンゴ 
いただきものの蜜入りリンゴ

うーん おいしそう


「今日のおやつはリンゴにしようか(^^)」

と声をかけると、兄怪獣が

「やった!! じゃあ僕は丸かじりがしたい!!」

と言い出した。

えええ、なにそれ。すごい贅沢。

まあでもたまにはいいか。

そんじゃ、贅沢ついでに一人一個いっちゃおう! そうしよう!!

私 「じゃあさ、お母さんに一つむいてくれん?」

兄 「え!? ボクが!?」

私 「うん、ボクが(^皿^)」

兄 「ええええ・・・、うーん、じゃあ、やってみる」


というわけで、兄怪獣危なっかしい手つきでお母さんのリンゴをむいてくれることになりました。

リンゴ 
いやはや見てるのも怖い。

さすがにマルのまま剝くのは難易度が高いので、カットしてからね。

あ、彼の親指の絆創膏はこの皮むきの結果ではありません。念のため。


悪戦苦闘すること、十数分。

 「おかあさーん、もう、ちょっと、精神的にギブ!!」

「精神的にギブ」って言葉にバカ受けしながら見に行くと

リンゴ 
あれ・・・? 結構時間かかってたけどこんだけ??

「だって、めっちゃくちゃ気を使ってむいたんやで!!」

ちなみに、リンゴの皮をむくにあたって、私からの注意事項は二つ。

・皮を厚くむきすぎない
・せっかくの蜜入りだから芯もくりぬきすぎない

すごーく気を使って、がんばってこの二つを守ってチャレンジしてくれたようで、

外も中もガタガタながら、皮は薄く薄くむいてくれてました(^^)

しゃあない。今日はこの辺で勘弁しといてやるか(^皿^)

「ほんじゃ、また今度お願いするね(^^)」

といって私が後をひきつぐと、彼は大喜びで自分のリンゴにかぶりついておりました。

一仕事終えた後の丸かじりはまた格別の味だったようです。



その後、遊びに出かけてた弟怪獣も帰ってきて大喜びで丸かじり。



お母さん今回よくわかったよ。

きゅうりだってちくわだってりんごだって、いつだってなんだって

君たちの求めるものは丸かじり。






兄怪獣のむいてくれたリンゴは、彼の奮闘を物語るようにすこーしぬるくなってました。それもまたよし。 まあ、だけどもう少し包丁持たせないとだめだな。
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割と久しぶりに学校からのお呼び出しがありました。

もちろん兄怪獣。

その日は仕事が休みで、少し早目のお昼ご飯を食べてたときのことでした。


「3時間目にちょっとお友達とトラブルがありまして、兄怪獣君が顔を殴られました。

病院に連れて行こうと思いますが、お母さんはこれますか?」


すっぴんボサボサですけど行かせていただきますがな。

保険証を握りしめて病院に行くと、それはもう見事に片目が半分くらいにつぶれて

その周りを青いあざで縁取られた絵にかいたような「殴られたヒト」がいた。

ホントにもうなんていうか、「あーあ、やっちまったのねー」という感じ。

病院に付き添ってきてくれてた養護教諭の先生は

「あとで担任から連絡があると思います」しか言わず、

あまり多くを語りたくないのか(話しちゃいけなかったのか)、まったく要領を得ない。

でもなんとなく相手に心当たりはあったし、いきさつも想像はできたので、

「相手はもしかして、N君ですか? N君の言葉を聞きとがめた兄怪獣が

突っかかって行って反対にやられちゃったってところでしょうか?」

とカマをかけてみたところ、あわてたように

「え、え・・・担任から聞きましたか!?」

おや、ビンゴなんだ。

わたしエスパーかも。




N君と言うのは1学期から兄怪獣とちょくちょくやりあってたらしい子で、

言わば「いらんことしぃ」の部類に入る子。

誰かにしつこくちょっかい出したり、注意されたら逆切れしたり。

(おや、まるで家にいるときの兄怪獣のようだ。)

そして学校での兄怪獣は、この子が人にちょっかい出してるのをスルーすることができないらしい。

で、「やめろよ」とこちらもしつこく注意して、お互いのボルテージが上がってゴングが鳴るという、

こういうことを何度か繰り返していたという経緯がこれまでの土台にありまして。



その後、顏の打撲と足首のねんざ(突き飛ばされたときにひねったらしい)と診断され、

骨に異常はなさそうだったのでとりあえずホッとしました。

兄怪獣は予想外に落ち着いていて(ケンカとかだと割と黙り込んで不機嫌なことが多い)

「痛かったね。けんかしてもなんもええことないやろ?」と聞くと、

「・・・うん」 ←素直。

普段ケンカなどの場合は「言いたくない」と言って話したがらないのですが、

今回は怪我もひどいことだし、そんなわけにもいかないよね。

「いやかもしれへんけど、今回は何があったかあなたの口からきっちりきかせてもらうで」

「うん、わかってる」←結構素直。

この返事は予想外。ちょっと成長を感じました。

その後、午後の授業を受けるために兄怪獣は学校に帰っていきました。



そして、夕方、今度は「経緯の説明」を受けるために再び学校へ。

経緯は大方私の想像通りでした。 

この日は、注意する兄怪獣に、「はいはい わかりましたよ!!」と返事したN君。

それに対して兄怪獣がやめときゃいいのに「そういう言いかたがむかつく!」と言いかえしたところ、

激しく突き飛ばされ、派手にひっくり返り(このときに足をいためたらしい)、

そこで完全に頭にきた兄怪獣が向かっていったところ、ボッコボコにやられた・・・と。


中学生になると、体の大きさに比例して力も格段に強くなる。

だから、今後シャレにならない怪我をすることだってあるはず。

今回、兄怪獣は殴られて痛い思いをしたけれど、

自分の力量を見極めることができたんじゃないかなと思う。

兄怪獣は体は小さいし、腕っぷしも強くない。

だから無謀な真似はしなきゃいいのに、我慢がきかないから向かって行ってしまう。

結果として目にも鮮やかなアザを作ることになってしまったけれど、

もし、兄怪獣の体が大きくて力も強かったら

逆に相手を大けがさせてたかもしれないと思うと、ぞっとする。

まだ怪我をする側でよかった。(いやよくはないんだけど)

ただ、怪我をしても、怪我をさせても親の胸はとても痛むということを知ってほしいなと思う。



さて、ボッコボコの兄怪獣。 

ほっぺたあたりにもあざがあって、物をうまく咬むことができないと言う。

「お母さん、ゼリーみたいなんがいい~。そんなんしか食べられへん~」

今回、きっかけは「お互い様」だったけど、

ちょーっと相手がやりすぎかな?というのがお母さんのジャッジ。

なので、ちょっとだけわがままを聞いてあげることにしようか。

と、栄養ゼリーに玉子豆腐、モズクにプリンという、

咬まずに食べれる夕食ラインナップをそろえてみました。

しかも好物だらけ。 よかったね。

食欲はまったく問題がない兄怪獣、ぺろりと平らげてご満足な様子でしたです。

「翌日の方がひどくなる」と散々脅された目の周りのあざも、よく冷やしてたのがよかったのか、

翌日もそんなめちゃくちゃひどくなることもなく、

喧嘩から3日目の今日は普通に食事もできるようになりました。

若さってすごい 回復力・・・!?

えーーと、買いだめした栄養ゼリー、どうしようか・・・。









次回はちょっとお相手の方のお話をすこーし・・・。

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