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2012.04.23 じゅく
本日兄怪獣の塾を決定してまいりました。

兄怪獣の性質上個別対応の塾を探しておりまして、

たまたまチラシで見つけた塾の説明を聞きに行ったら、

たまたま同じ野球部の子が通ってる塾で、

なんとなくうじうじと二の足を踏んでいた兄怪獣の背中を

ポポンとたたいてもらったのでそこに決まったという感じ。



発達障害のある兄怪獣は、

学校よりも難しい勉強を たくさんの同級生とする大型の塾には向いてないだろうと、

ずっと学研の通信教材を使ってお勉強していたものの、

やはり親子でお勉強というのには限界があります。

親子だからこそ、厳しくなりすぎるし、

親子だからこそ 甘えが出てくる。

ことに兄怪獣は「やり直し」がほんとに嫌いな子で

「ここ間違ってるよ」 と

差し戻すと 「なんで!? また消してやり直さなあかんの!?」

と絶望的な顔になり、ひどいときは泣き崩れます。

「間違ったらやり直す」「もう一度考える」

この当たり前のことをすること、させることに

お互いものすごくエネルギーを使います。

なんでそんなことになるのかと、私なりに考えてみたのですが、

おそらく彼の場合 問題を解いてお母さんに渡した時点でその問題は終了してるのです。

その一度「終わった」ということを、「もう一度やる」 という作業が

彼にはどうしても納得のいかないことなんだろうと言うことなんじゃないかと・・・。

頭では分かっているのですけどね。

それでもそういう態度をされるとブチっと怒りが爆発してしまうのが

親というもの。(ええっとお母さんもなかなか短気なんです、ええ) 

5年生になって、勉強もより難しくなってくると、

親子でこのやり取りをするのは絶望的にしんどいことのように思えます。

でも、プロの先生がわかりやすく説明してくれるのなら、

兄怪獣も、少なくとも私が説明するよりも素直に聞くことができるだろうと。

もともと学校の授業はきちんと集中して聞いてる様子の兄怪獣。

ただ、勘違いやうっかりミスが多く、一度思い込んで覚えてしまったことは

なかなか修正がきかなくて、同じミスを連発なんてこともしょっちゅう。

そういう部分をうまく修正して行ってもらえるといいかなぁと。

個別対応の塾は個人の習熟度合いに合わせて進めてもらえるので、

そのあたりに期待するお母さんなのでした。






niko 
最近出番が少ないのでサービス





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