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私は別に霊が見えるとか、霊を感じるとか、そういう体質ではないんですが、

これまでに何度か不思議な体験というのはあります。

ええ、人間〇十年もやってるといろんなことがあるってもんです。



最近も、と言ってもララがうちのこになる前に、

小さい影みたいなのがウロウロしてる気配がうちの中にありまして。

「ん? ニコが通った?」

と思ったらニコは全然違うところで寝ている…ということが何度もありました。

先日、霊能者だという方に見ていただく機会があって、そのことを聞いたら

「優しいネコちゃんや飼い主さんを慕ってついてくることはありますよ」

と言われた。

なるほど。 それでララが来たらいなくなったわけだね。

騒々しいからね、きみは(^^;)

lala 
悪口 いいまちたか?

いいえ、なんにも。



ちなみに、その霊能者さんに

「私の後ろに母とかご先祖様とかいますか?」

と聞いたら、

「あなたはしっかりしてるから、誰も心配してないねー。誰もいないわ

と言われた。

そんなのさみしいです。 誰かもっと心配してください(T_T)



ほかには、私の後ろには緑の野原が広がっていて、

それは私が本当に落ち着ける場所がそういう緑のある場所だということを示しているので、

できるだけ公園で一息つく時間を作りなさいと言われました。

えっとぉ。私、基本引きこもラーなんですけど?? 
 
おうち大好きなんですけど??

ホントに公園で落ち着けるのかしら。 今度涼しくなったらやってみよう。  



***


母には心配されてないようなのですが、

実は兄怪獣が生まれたときにちょっと不思議なことがありました。

母は私が結婚してすぐに亡くなったので、

孫を抱かせてあげることができなかったのが心残りだったのですが、

ある日、兄怪獣にミルクを飲ませようと抱っこしてるとき

兄怪獣の顔がいつもと違うことに気づきました。

なんだろう。なんだか懐かしい感じなんだけど。誰だろう・・・・。

母でした。

間違いなく母でした。

それはホントに一瞬のことで、すぐにいつもの兄怪獣の顔に戻ったんですが、

そのあとはどんなに眺めても母の顔にはならなかったんですが、

ああ、お母さんが来てくれたんだなぁ・・・と思ったのでした。


****

ほかにも兄怪獣は赤ちゃんにはよくありがちな 

「見えてるの?」ってことが何度があって、

天井によく手を振ってました。

あれね。 一人で見てるとちょっと怖いです。

でも、気持ちを奮い立たせて

「おばあちゃんきてるんだね~(^▽^;)」 (←唯一来てても怖くない人を言ってみる)

とやってたんですが、ある日、それは離乳食を食べてるときのこと。

また例によって兄怪獣が天井に手を振ります。

「ま・・・またおばあちゃん来てくれてるんだねー。さぁ食べようねー」

すると今度は目の前の壁に向かって手を振ります。

「お…おばあちゃん場所変えたんだねー!! 」

さらに移動したおばあちゃん(?)。 

はたして、最後はドアに向かって手を振りました。

「お・・・お・・・おばあちゃん、かえっちゃったんだねーーーーーー(ToT)」

私には何も感じることができないので、

ほんとにおばあちゃんだったのかどうかわかりませんけどね。

でも、当の本人はにっこにこなので、まぁ悪いものではなかったのではなかろうか?と 。

そう思うことでなんとか気持ちを落ち着ける新米母の私なのでした。

いやー、あれはちょっと怖かった。





   

niko  

ニコはあなたを慕ってきてた仔のこと、知ってる?



niko                                                                                   んーーーー ・・・・



niko                                                                          ひみつ

ケチ。






子供を産んで、猫まで増えて、なんだかどんどん怖いものがなくなってる気がする最近の私・・・。(悪いモノは猫が追い払ってくれてると信じてるので(^^))


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