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去年の年末、左足に違和感が。

足だ 
なんか2回続けて見苦しい足の画像で失礼いたしますが。

こちらむっちりとかわいらしい指が特徴のわたくしのおみ足でございます。

親指の付け根よりちょっと下にでっぱりがあるのがわかりますか?

これ、外反母趾じゃありません。

それは ガングリヨン

関節や、骨の継ぎ目にできやすく、

皮膚の下に袋みたいなのができて中にゼリー状のものが入ってるらしい。

確かに触ると骨の感触ではなく、グニグニと動きます。

で、どうしても気になるなら取ることもできるが、

悪性ではないので、ほっといても害はないとのこと。

いやいや、靴を履くとちょうど当たって、日によっては結構痛かったりするが。)

とりあえず、改めて調べると、

中のゼリー状の物質を注射器で吸い出す方法とか、

大胆に手術で開いて袋ごと取り出す方法とかあるらしく。

なんか痛そうだし、ま、いっか。

とほっとくこと数か月。

***

さて、先日。

仕事の企画書に使う漫画を描いてくれと兄貴(@システムエンジニア様)から依頼があり、

その関係でちょこちょこ連絡を取り合ってるときにふと思い出した。

「ねえ。お兄ちゃんて 昔 手首にガングリヨンできてなかった?」

「おう。あったで」

そうです。兄貴の手首にもガングリヨンがあり、そのころ聞きなれないその名前に

「癌かも!?」

と大騒ぎしていたような気がする・・・。(ちょっぴりオオゲサ病)

「今はどうなってるの?」

「今?もうないで」

「そうなん!? どうやって治療したん?」

「あれか? 自分で握りつぶした」

・・・・・・・・・・・・パードン?

あまりにも衝撃的な事実。

に…握りつぶしたぁ??

ガングリヨンは再発率が高く、取り除いてもまたできる可能性があると医者から説明されてたので

「それって再発せえへんの?」

「ああ、何回かできたから、何回もつぶしたった

・・・・あなた、そんなさらっと・・・(+_+)



兄貴曰く、同級生がガングリヨンで医者に行ったとき、

その医者は彼のそれを軽く握りつぶしたんだそうだ。

で、「そうか、つぶしたらいいんか」 となったらしい。 

いやいやいや、それ、なに時代の治療だよ!?。



「あれなぁ、つぶすときはめっちゃ痛いで。

でもな、つぶしたらなんもなくなって痛みも全くなくなるねん」

ほほう、痛いのか。 そうかそんなに、痛いのか。






やってみた。







5秒で挫折したorz///。 イタすぎだよお兄ちゃん・・・。

そんなわけで、根性なしの私のガングリヨンさんは、

今も私の左足でぷくっと膨れていらっしゃいます。








   
niko 
ガラステーブルでくつろぐニコの


niko 
裏側。
ニクキウがペタとひっついて超ラブリー。






先日久しぶりに千葉や名古屋に引っ越した友達が帰ってきてハンドメイド仲間大集合。すっげー楽しかった。楽しいこともつらいことも受け止めてくれるそんな仲間。 聞いてくれてありがとう(^^) みんな大好きだぁ。
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