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2012.10.12 頑張る人々
昨日、学校の帰り道で喘息の発作に襲われてしまった兄怪獣。

たまたま居合わせたママ友からの電話で迎えに行くと、

道端に座り込んで「ヒューヒュー」という苦しそうな息をする兄怪獣がいた。


3年生の冬に初めて喘息の発作を起こし、

「ああ、喘息という肩書までついてしまった・・・」と肩を落としたのもつかの間、

そんなにひどい状態になることもなかったため、漫然と今日まで来たのだが、

ここんとこ走ったりした後に少し喘息っぽくなることがあったので、

そろそろ病院いに行かないといけないなぁと思っていた矢先の発作でした。


とりあえず、家に残っていた気管支拡張シールを胸に張ってやると

しばらくしたら落ち着いたので、その晩は様子を見て、今朝、病院へ。

自然学校も近いし、いくつかの薬をもらった上で、

「喘息っこ確定のしるし」ともいうべき(私のイメージですが)

吸入器も持つことになってしまった。

ま、自然学校に行けば4泊5日、離れて生活することになるので、

万が一発作が出たときに安心ということでの処置なのですが、

まぁ、来るべき時が来たのかなぁという思いでちょっとショックだったりします。



さて、今日病院に行ったら、待合の場所にずらりと看護学生さんが並んでいました。

受付を済ませて椅子に座ってると、一人の学生さんが、

「実習中の学生なのですが、そばにつかせてもらってよろしいでしょうか?」と

近づいてきたので、いろいろとお話しをさせてもらったところ、びっくりしたことに

彼女はなんと今年44歳ということでした。

そこからは思わずわたしが質問攻めにしてしまったので

彼女の実習の妨げになったかも・・・(^^;)。スミマセン。

彼女は38歳の時に准看護師になるために学校に行き、今は正看護師を目指してるとのこと。

驚いたのが、准看護師になるために通った学校では学生に主婦が多いということ。

同級生には48歳の方もいるそうです。

子供が大きくなって自分の時間ができた主婦方が、

「何か資格を」というtことで受験されることも多いという看護学校。

外来の看護師だったら夜勤はないし、日曜日はお休み。就職先には困らない。

なにより「普通のパートよりお給料もいいんですよ」ということらしい。

そんなことをさらっと言ってのける彼女はとても優しい笑顔で笑っていました。

20歳と高校生の二人の息子さんがいるお母さんでもある彼女は、

兄怪獣の折り紙をオオゲサすぎるくらいに褒めてくれたり、

ちょっとわかりづらい兄怪獣の話をゆったりと聞いてくれたり、

1時間以上の待ち時間を退屈せずに過ごさせてくれました(^^)


そして、何かを始めるのに遅いということはないんだということを教えてもらい、

私もかなりのガッツと元気をもらって帰ってきました。

彼女は素敵な看護師さんになるんだろうなぁ。

私もちょっと頑張らねば!と鼻息を荒くしてるわけですが、

さて、なにから始めましょうかね。







やりたいこととやらなきゃいけないことの間でジタバタしている40代。
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