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マイコプラズマ肺炎でまるまる1週間自宅で軟禁状態だった弟怪獣、

その間に家にあるドラえもんを読み散らかしておりました。

うんまぁ、ぶっちゃけ私が集めてたんですよ。ドラえもん。

全巻はそろってないんですが、適当に30冊ほどあります。

で、その後もすっかりドラえもんにはまって繰り返し読んでるらしい弟怪獣、

すっかり愛読書です。

やだわ。「漫画ばっかり読むんじゃない!」って 親に怒られた事を思い出すじゃない。



そんなある日、弟怪獣がふと眉を八の字にしながら言ってきました。

「お母さん、もしかしてサンタクロースって

いないんじゃないかなぁって思ったんだけど」


なななな、なに? 何のこと?? うろたえる母。

「だってね、ドラえもんで『サンタクロースの煙突』みたいな道具があってね。

そこにのび太が「ゲームが欲しい」って書いていれたら、

『偉い人の話』を準備してたお父さんが、あわててゲームを買いに行くっていう話だったの。

これってプレゼントはお父さんがくれてるってことやんね?」


なんと。

何十年前に描かれた話か分かりませんが、藤子先生ったらばそんなミスをしてたなんて。

以前にも、クリスマス前にやってたテレビのドラえもんで

「サンタさんへの手紙は未来デパートに届いて、そこから配送される」というストーリーを

スペシャルで放送していて、ひそかに私の怒りを買っていたのですが(その時の話はこちら★)、


まさかコミックでもやらかしていたとは・・・。

夢があるんだか現実的なんだか、わからなくなってくるじゃないですか・・・。


とりあえず、

「ええっと、サンタさんは別にいて、

のび太のとこはお父さんもプレゼントくれるってことじゃないかなぁ」

と苦し紛れに汗ダラダラでそんな風に言ってみると

「なーんだ、そういうことか」

と、意外にもあっさりと納得してくれたので、ちょっと拍子抜け。

しかしそのあと延々と

「えっとねぇ、僕はスケートボードか、ゲームがいい!」

とニコニコと語り続ける弟怪獣は、はたして確信犯なのでしょうか・・・?







ちなみに私がサンタはいないと気づいたのは4年生頃だったように思う。 皆さんはいつ知りましたか?
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