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ちょっと前の話。

壁紙に謎の斑点がいくつも見つかった。

色的に絵具とかインクとかそんな感じ。

ちなみに直径は5ミリくらい。

これはいったいなに??


まぁ、100%の確率で犯人はブラザーズであろうと思われたので、

二人に聞いたところ、最初はホントに心あたりがないようだった。

が。

しばらくして、

「あ・・・・・もしかして・・・・・」

と言い出した。

その「もしかして」とは、こちら。
犯人 
幼稚園の時に年末の工作?で作った羽子板。

そして横に置いてあるのはピンポン玉。



犯人 
このピンポン玉、

普通のピンポン玉にマジックで色を塗ってあるという恐ろしい一品。

(奴らはこれを堂々と「カスタマイズ」と呼ぶ。)


これを卓球の壁打ちみたいに壁にコンコンやってたらしい。

で、このカスタマイズされたピンポン玉の色が壁にうつったと・・・。

油性マジックでのカスタマイズなので、

ブラザーズもまさか色がつくとは思ってなかったのであろう。

しかし、ことがことなので、お母さんは怒りに打ち震えてしまった。

リフォームしたばっかりの白い壁紙に貴様ら・・・。

(怒りのあまり壁紙の写真は撮っておりません。あしからず)




そっからは「油性マジックの落とし方」をネットで必死で検索。


その① 除光液

使ってみたところ、壁紙自体が溶けかけてしまったので即刻中止!

 


その② 台所用漂白剤

歯ブラシにつけて叩いてみるも、ほとんど効果なし。



その③ 消しゴム

これいい! すごくいい!! 壁紙を損ねることもなく、インクもみるみる落ちました。



というわけで、よーく見たらちょっとわかるけど、ほとんど目立たなくさせることに成功。

「この壁がきれいになるまであんたたちとはクチ聞きたくない!!」

と黙々と作業していたお母さんですが、
(ブラザーズにさせて力任せに壁紙削られたら大変なので作業は基本的に私)

なんとかブラザーズもクチを聞いてもらえることになってめでたしめでたし。

そしてもちろん、家の中での壁当ては絶対禁止となりました。









でもよく考えたら、「カスタマイズしてないピンポン玉」だったら問題ないんじゃないの? もちろんブラザーズはそんなことには全く気付いてなのでいまでも禁止令を守っていらっしゃいますが。
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