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先日、電車で出かけることがあったので、駅に行ったときのこと。

駅の中にツバメの巣が3つありました。

それが面白いことに成長の順に並んでいました。


一番左
つばめ 
孵化してまだそれほど立ってない一番小さい雛。

頭までポヨポヨの産毛で逆に年寄りくさい(≧▽≦)



真ん中
つばめ 
少し成長してる。

頭の羽も生えそろってしっかりした顔つき。





一番右
つばめ 
巣立ち間近。

顎の下がまだ茶色くて(大人は赤)、完全な大人じゃないことがわかります。




ここの駅は毎年ツバメが巣をつくるので、巣の下に板で土台をつくってあげてます(^^)

ま、その巣の下は・・・言わずもがなの状態ですけどね(^^;)。




****

ツバメの巣を見ると思い出す昔話があります。

それは「かぐや姫」 。

かぐや姫が求婚者の一人に「ツバメの巣にある子安貝(コヤスガイ)を 取ってきてほしい」と依頼します。

子安貝はツバメが卵を産むときに一緒に産まれると言われてて、すぐに消えてしまうという幻のもの。

依頼された公達は、ツバメの巣のところまでカゴに乗って吊り上げてもらい、

ツバメが卵を産む瞬間を狙って手を巣に手を突っ込んで何かをつかみます。

「よし捕ったど――!!」と手を開けてみたらば、

それはただの糞だけだったという悲しい話。

悲しいよねー。あんなところに手まで突っ込んで糞をつかんだってねぇ。。。。

しかもそのはずみでかごから落ちて大けがまでしちゃいますからねー。



昔、母がよく寝るときに絵本を読んでくれてました。

かぐや姫も幾度となく繰り返し読んでもらってたんですが、

ほかにも「蓬莱山の宝の枝」とか「竜のもってる玉」とかいろいろある中で、

「ツバメの巣」というとても身近なキーワードのおかげか、

5つの依頼の中で一番覚えてるエピソードなのでした。









今日は兄怪獣が修学旅行の振替でお休み~。ずっとゲームしてはったけど、弟怪獣と違って一人遊び苦手な彼は早々に退屈してた模様・・・。 だかと言ってお母さんを誘うなよ・・・。遊んじゃうじゃん。
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