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今日はお彼岸のお参りにお坊さんが来てくれる日でした。

ちょうどお休みの日だったので、私も一緒にお参りにできるのでよかった。
(お盆のお参りは平日だったのでお仕事でした)

すると弟怪獣が

「お盆にもお坊さん来たのにまた来るの?」


とするどい質問。

そもそもお盆とお彼岸のちがいってなに? ってことになって、

「うーん、お盆には亡くなった人が『元気やでー』って帰ってきてくれて、

お彼岸はこっちから『どう?元気?』って聞きに行く日って感じかなぁ」

ととりあえずその場は大雑把に答えてみた(^^;

子供の質問にはその場で応えなきゃ!っていう変な使命感がある私。。。←ちゃんと調べろ自分(爆)

でも、後からお坊さんに聞いてみたら割と正解に近い感じでした(^^)。

そのお坊さん風に言うと、つまりお彼岸とは

『仏門修行週間』だそうです。

うん、交通安全週間とか、動物愛護週間みたいなノリで。

「普段はお墓参りに足が向かない人も、ちょっと気に留めてくださいな」

という週間なわけですね。

で、ちょっとこちらから仏様を訪ねて行きましょう・・・と。

仏様を訪ねていくことで、仏様の世界を知りましょうということらしいです。

仏様の道を訪ねるためには、修行が必要なわけですね。

お彼岸は一週間あって、その真ん中の日が春分や秋分の日でお休み。

その前後六日間に六つの修行をするそうです。

気になる六つの修行はこちら!

①「布施」
②「持戒」
③「忍辱」
④「精進」
⑤「禅定」
⑥「智慧」  

うん、これだけじゃ難しすぎてさっぱりわかりません。

でもさすがお坊さん、わかりやすく解説してくれました(^^)

①布施(ふせ)・・・「どうぞ」の心をもつこと。

②持戒(じかい)・・・人に迷惑をかけないこと。決まり事を守ること。

③忍辱(にんにく)・・・我慢をすること。(そこから「ゆるし」の心が生まれる)

④精進(しょうじん)・・・目標に向かって頑張る心をもつこと

⑤禅定(ぜんじょう)・・・落ち着いた心を保つこと

⑥智慧(ちえ)・・・上記5つの教えを自分でしっかり理解し、行動する力をつけること 


ん?仏様の教えってことですが、なんかこれって子育ての教えみたい。

というのが私の第一印象。

どんな難しい修行かと思ったら、

結局は人として生きていくための基本的な教えなんですねー。

(いや、もちろん、これを全うするのはとても難しいことなんですけども。。。)

私なんかしょっちゅう奪い合いのケンカするブラザーズに

「お互いに『どうぞ』の気持ちがあったらケンカになれへんねんで!」


と言い聞かせてますもん。

これぞまさに「布施」の心!

ただ、まったく浸透してくれませんが・・・(T-T)。 

でも、個人的にちょっとお気に入りなのは『忍辱』の修行(^^)

うん、単純に「にんにく」って言葉の響きが気に入ってるだけなんですけども、

なんか嫌なことがあっても「にんにくにんにく・・・」って唱えたら我慢できそうな気がしませんか(≧m≦)?

どれも大事な教えなんだけど、とりあえず今日のところは

「ニンニクパワーをモノにするぞ!」と誓う私です。 









秋のお彼岸はおはぎですよー!お・は・ぎ! ただ、関西は「丹波家」のおかげでふだんから「おはぎ」というのが浸透してるという話です・・・。
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