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昨日、弟怪獣が4年生みんなで育てていたというゴーヤを持って帰ってきた。

昨日はちょっと疲れていたので、今日料理しようということになったそのゴーヤ。

あまり大きくなくて、10センチくらいでしょうか。(写真を撮り忘れるという痛恨のミス(><))

弟怪獣が「これ、手榴弾!」というように、なんとなくそんなような形。



わりとどんな食べ物にでもがっついてるイメージの我がブラザーズですが、

何を隠そう、ゴーヤだけは無理!と言ってはばからない。

実際のところ、「きらい」って断言されるほど、ゴーヤが我が家の食卓には上ることはなく、

たしか去年、少しだけいただいたゴーヤをチャンプルにしたくらいなんですけどね。

その時も「・・・うん、これなら大丈夫・・・かも・・・」と言いながら食べてたはずにもかかわらず、

なぜか「ゴーヤは食べれない」という気持ちだけが強く育った模様。

おそらく、「苦い」という印象と、「形が変」という現実から

ただ単に食わず嫌いではないかと思うのですが・・・。



しかし。

今回のゴーヤはちょっと違う。

なんてったって、自分たちで育てたのだ。

これだけは何としてでも食べてあげないといけない!!

と強く思ったらしい弟怪獣。

「お母さーん、今日ゴーヤチャンプルしてね

そんでね、今日こそコクハクするねん!!」

それを聞いてたお母さんと兄怪獣、一瞬意味が分からずキョトーン(@@)

数秒後、弟怪獣の意図を理解したらしい兄怪獣。

「それはコクフクやーー!!」

あーぁ、なるほど。そっちかーーーーー!!
 
言われてやっと合点がいく鈍いお母さん。

一字違いでえらい違い(^^;

その後、しばらく延々とからかわれる弟怪獣。

兄:「なぁゴーヤ、オレ、お前のことがめっちゃ好きやねん!!」

弟:「もう~(><;; やめてよー。好きじゃないしー」




さて、いざ告白タイム(←違)

お母さん渾身のゴーヤチャンプル!(クックパッドのご指導によるものですが)
go-ya 
うん、ゴーヤチャンプルってどうやったっておいしそうな写真にならないのはなぜ??
なんの魔法??



弟:「うわ、すごいおいしい!! これやったら好きになれるかも!」

兄:「・・・うん、あまり苦くないから大丈夫。」(兄怪獣は希望によりごく少量の盛り付け)

母:「お母さんがおいしく作ったからやね」 ←一回目

弟:「やっぱり自分で作ったゴーヤはおいしいねー(^^)」 ←無視

母:「お母さんが上手に味付けしたからちゃう?」 ←二回目

兄:「ゴーヤが新鮮やったからかなぁ・・・」  ←またまた無視

母:「お母さんの味付けもよかったんやろ?」←三回目

弟:「なんで今まで嫌いやったんやろう? ゴーヤっておいしいんやね!」←完璧無視

お母さんの味付けはどうなんよーー!?

なぜか最後まで「お母さんの味付け」に関するコメントは出てきませんでした。

なんで・・・(-"-)?

手柄をすべて「ゴーヤの新鮮さ」だけに持って行かれた感満載。

弟怪獣のゴーヤ告白克服は成功したものの、

なんかお母さん完負けって感じ。







告白タイム(?)も無事終了。 大満足で完食。「もっと持って帰ればよかったー」ということまで言い出す弟怪獣。 やっぱり苦手な食べ物の克服に重要なのは「自分で作ること」ってことですねー。 ううん、いいの。誰もお母さんのこと褒めてくれなくても・・・。
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