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ちょっと話は遡って、私のベトナム出発の前夜のお話。


ブラザーズを置いて3泊も家を空けるなんて、初めてのことだし、

おじいちゃんがいるとはいえ、やはりさびしい思いをさせてしまうだろうと、

今日だけは些細なことで怒るまい!・
・・と心に誓った旅行の前日。


ブラザーズも心なしか、いつもよりカラ元気を出してるような、

明日から会えない分、今いっぱいしゃべっておこうというような、

そんな空気が漂う、いつもよりちょっと賑やかな夜を過ごしておりました。


そんな中で、張り切ってしまった兄怪獣が始めたこと。

それは「カエル倒立」。

わかりますでしょうか。

床に手をつけて、横に張り出した肘の上に腿を乗せて足を浮かせるという、

ちょっとカエルみたいな形になってバランスを取る倒立です。

それができることを私に見せたかったらしい兄怪獣。

何度もチャレンジしては失敗し、「あれー? もう一回!!」

と言って最後のチャレンジをした時にその悲劇は起こりました。

兄怪獣はその形のままでんぐり返りをしてしまい、

「危ない!」と叫んだ時にはすでに遅く、

あろうことか、リビングとキッチンの間のガラス扉に足をぶつけてしまったのです・・・・。

ガラス 
憐れ、ガラスの姿・・・・


幸い、兄怪獣にけがはなく、ホッとすると同時に腹が立つのが親心。

ただ、兄怪獣も「やっちまった!!」と思ったようで、そっこうで誤ってきたため、

内心かなりイラっとはしたものの、あまり強く怒るのはちょっと違うかと思いつつ、


「ガラスのそばでアクロバティックなことをするのはいけない」

「小さい子供の時とは体の大きさ、力の大きさが違うから、

同じことしてるつもりでも大きな怪我につながる危険がある」


ということを仏頂面でちょっときつい口調で注意。

兄怪獣自信、かなりへこんで反省していたようなので、

最後はお膝に抱っこで「これからは気を付けるんやで」で終わったものの。
(6年生ですが、少し幼い彼はまだまだこんなもんです(^^;))

何しろ、翌日の早朝には私は旅行に出かけてしまうわけで。

そっこうで、おじいちゃんにヘルプの電話をかけて、とりあえず様子を見てもらい、

飛び散った破片だけ片付けて、割れた部分には新聞紙でカバーしておき、

「お前がいない間にちゃんとしといたるわ(--)


という半ばあきれ気味の父の言葉にありがたーく全面的に甘えさせていただくことに(^∇^;)

なんというか・・・・親子してほんとにすんません(汗)

そして帰ってきたときには父の言葉通り、きれいにガラスがはまっていたのでした。

父に感謝。



*お*ま*け*

ちなみに、平日の早朝(6時20分の電車)に家を出る予定だったので、

私自身は5時に起きるように目覚ましをかけておりました。

すると、「絶対にお見送りする!」と言ってきかないブラザーズ。

学校もあるのでね、ゆっくり寝てなさいと言ったにもかかわらず、

まず、3時に弟怪獣の目覚ましがけたたましく鳴り響き、

目が覚めてしまったので、とりあえずトイレへ。

その後、布団に入ってまどろんでいたら、4時に兄怪獣の目覚ましが鳴り響いた・・・。

まさかの母を寝かせないトラップ発動なのか!?

もちろん、二人が起きる気配はなし(T∇T)。

そして、ようやく5時に起きて準備して、いざ出発と言う時、

ブラザーズはお布団から寝ぼけ眼で「いってらっしゃーい・・・」

手を振ってくれたのでした・・・。

大いなる母への愛を感じた瞬間(--)。












いつだってブラザーズの行動は予想の斜め上。でもとりあえず母への愛は感じないこともない。
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