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先週の金曜日、高学年の参観があった。

最近は低学年と高学年を一日ずらして参観を行うことが多い。

昨年度までは低学年と高学年に分かれていたので、

二人それぞれをじっくり見ることができたのに、

二人とも高学年の4年生と6年生になってからは、半分の時間で行ったり来たり。

あわただしいことこの上ない(なんせ45分授業だから、20分で移動。あっと言う間)

しかも、前半と後半の読みを誤ると、

二人の発表の瞬間をどちらも見逃したりしてしまうという、

ものすごい負け戦的な気分になってしまうのである(←若干おおげさ)



だがしかし、今回の参観はなんというか、

どちらも「特別感半端ない」参観なのです。

兄怪獣は小学校生活の最後の参観。

弟怪獣は二分の一成人式。

どちらもすごく特別。 どちらもじっくり観たいじゃないか!!

ああああああああ母として、どちらに重点を置くべきか!?

ここ数か月で一番大きな悩み(割と平和な日常)。

どちらも「お母さん、絶対僕の方に来てね」と言う。お母さんモテモテで困っちゃう。

すごーく悩んだ結果、「困ったときのじいちゃん頼み」と言うわけで、

父にビデオカメラの使い方をレクチャーし、

兄怪獣には申し訳ないが、兄怪獣の参観をビデオに収めてもらうことにした。






最初に兄怪獣のクラスの合唱を一曲聞いて、

それだけで涙が出そうになるのを懸命にこらえて、弟怪獣の教室へ。

弟怪獣の教室では、一人ずつ「10歳の誓い」を発表していた。

漫画家になりたい子、看護士になりたい子、弁護士になりたい子、漁師になりたい子etc・・・。

「みんなが楽しめて笑顔になれるような漫画を描きたい」

「みんなが納得する勝ち方ができる弁護士になりたい」

など、4年生って大人が想像するよりずいぶんしっかりしてるんです。 びっくりです。

そんな中で、弟怪獣の発表は少しだけ毛色が違っていました。

「僕はお母さんの手助けをいっぱいして、楽をさせてあげます。

そして大きくなったらお母さんを幸せにするよう努力します」

こんな10歳の誓いを聞かされちゃうと、お母さん照れくさくてもじもじしてしまいますよ・・・。






すごくわかりやすい兄怪獣に比べ、弟怪獣はたまにすごくつかみどころがなくて、

親が私だけになってしまったという事実も、

実際の所どんなふうに受け止めてるのか測りかねるところがあります。

兄怪獣の発達障害ゆえの我慢のきかない性質などの影響もあって、

弟怪獣にはたくさんの我慢をさせてしまってると思います。

それでも、年と共に生意気になってきたし、一著前の口はきくし、すごく頑固な部分もあるし、

「くー!腹立つ!」ってことも増えてきた弟怪獣。

でも弟怪獣のこんな発言は、やっぱり私が子供たちに甘え過ぎてる部分があるんだろうなと

大きく反省する次第です(言葉の端々をよく聞いてる子なので)。

普段、怒ってばかりの私だから、もう少しちゃんと言葉と態度で伝えないといけないですね。

「君たちがいるからお母さんは十分幸せなんやで」ってことをね。



子供の頃って、「将来なりたいもの」はその時その時の興味の対象によって変わります。

野球部で頑張ってた頃の弟怪獣の夢はプロ野球選手でした(←すごくありがち)。

野球をやめた今はサッカーに興味を持って、

サッカー選手になりたいという大それた夢を持っています(←めっちゃありがち)。

1年後にはまた何になりたいか変わってるのかもしれません。

今はどんな夢でも見れるし、どんな夢にも間に合う年齢。

だから、その時その時になりたい物に向ってがんばればいいんです。

お母さんの幸せも、君の幸せもその先にきっとあるから。


と思うのですが、どうでしょう(^^;)



長くなったので兄怪獣の参観の話はまた次回。







で、そんな大感動の誓いの中には「お兄ちゃんとケンカしないようにする」ってのもあったんだけど、その日のうちに大喧嘩というのはもちろん「あるある」ってことで。
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