上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2014.03.26 卒業式
ちょっと先週は体調をくずしてまして、ふと気づくと卒業式から1週間もたっていてびっくり。


と言うわけで卒業式の話。

卒業式の日は朝から小雨。

ちょっぴり肌寒い日でした。

兄怪獣はこの日のために準備した服を着て、

いつもとそれほど変わらないテンションで登校。

兄怪獣 
一応おうちで撮影。

きちんとしたスーツにしようか最後まで迷ったのですが、

どうせ1日しか着ないものだし・・・

ってことで、ネクタイ付きのシャツとブイネックのセーター。

いつもより少しおしゃれにキメてます(^^)





兄怪獣を送り出してちょっとしたら私もすぐに出発。

さて、体育館に入る前に保護者受付と言うのを済ませるのですが、

その時に子供からの手紙を渡されました。

その手紙で最初の涙腺崩壊。

「お母さんにはいっぱい面倒をかけてしまってすみませんでした。

でもぼくはお母さんのことを尊敬しています。

それはダメなことはダメときちんと叱ってくれるところです。」

ああ、ちゃんとつたわってたんだなぁと。

わからんちんでグズグズマンだった兄怪獣だけど、

怒っても怒っても同じことを繰り返す兄怪獣だけど、

それでも彼の中に少しずつでも私の気持ちはちゃんと通じてたんだなぁと。

そしてこんな風に言葉にできるようになったんだなぁと。

彼がきちんと成長してるという確かな実感はとてもうれしく、

ほんとはそこで号泣したいくらい感動したんだけど、ぐっとこらえる。

なぜなら。

私ってやつはこんな日にハンカチもティッシュも忘れやがってこんちくしょう(TT)



式が始まって、舞台の上から順番に6年生が登場。

兄怪獣も胸に花をつけて誇らしげに現れました。

兄怪獣 
(注:右隣は保護者じゃないです。同級生です。)

そして卒業証書の授与、呼びかけ(舞台に並んで言葉をかけます) 。

学校自体は1年間だけだったので、学校としての思い出はそれほどないのですが、
(身もふたもない言いかた(^^;)

大変だった西宮での5年間が走馬灯のように流れ、

最終的にはセリフの途中で泣きだす女の子にまたまた涙腺がアウト。




卒業式が終わって、教室に戻ってから担任の先生が最後のお話。

そして「6年1組 解散!!」

そのころには雨も上がって、校門前に5年生がアーチを作って送り出してくれました。




1年しかいなかった兄怪獣は、最後までお友達に溶け込むことは難しかったようで、

写真を撮り合う集団には入れなかったけど(見ていてちょっと寂しかったが仕方ない)

唯一、先生と一緒に校門の前で写真を撮りました。

少し恥ずかしそうな、ちょっとぎこちない笑顔の兄怪獣・・・。

「お母さんに面倒をかけないように」と彼なりに頑張ってくれたこの1年。

私が下した決断に巻き込まれ、

引越しや転校で彼にとっては大変な一年だったろうと思います。

でもそこを乗り越えて、何か一つ大きく成長したような、そんな気がします。



兄怪獣の手紙の最後の方に

「中学生になってもまた面倒をかけると思いますが、

一つよろしくお願いいたします。」

とありました。

ああ、またランクアップした面倒なことがいろいろ起こるんだろうな。

ま、それもまた一つ一つ一緒に乗り越えて行きましょう。


とりあえず今は卒業おめでとう。




***

担任の先生が、嵐の歌の「サクラ咲け」の中の一小節

「振り向くな後ろには明日はないから 前へ 前へ」を子供たちに歌ってくれました。

いい歌詞で私も大好きです。

ちなみに私が一番好きな嵐の歌の一小節は

「いつでも精一杯走って来たって、ウソ偽りなく言えたらいいんだ」(by風の向こうへ) 

自分の下した決断に、「責任もって頑張れよ」って言われてるようで、

「頑張るさ!」っていつも思う。










卒業式の体育館が寒くて寒くて、結局先週はぶり返した風邪にダウンしてました。仕事は休めないので、仕事の合間の日にダウン・・・の繰り返し(^^;  週末にようやく元気になりました。ああ体力が落ちてるわぁ・・・。
男の子育児.gif猫ブログ.gif←押してくれると励みになります


←こちらにも参加しています。押していただけると嬉しいです   
スポンサーサイト
Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。