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2011.09.12 鼻血の夜
「鼻血の夜」と言っても

色っぽいお姉ちゃんがどうとかこうとか、そういうんじゃございません。

そういう話を期待してこられた方はすいません。


***


先週、水曜か木曜の夜だったと思いますが、夜中の3時頃、

弟怪獣に起こされました。

「・・・お母さん、お母さん。あのね、鼻血が出た」

寝ぼけ眼で起きた私にささやく弟怪獣。

夜中の3時ですよ?

一瞬何を言ってるのか理解できなくて、

「ん?? どした?」

と聞き返すと、弟怪獣が鼻を押さえてた手を放して

「あのね・・・・」

と言った瞬間!

私の布団の上に滴り落ちる鼻血!!

ひゃぁぁぁ!!

二人同時にびっくりして(弟怪獣は泣きそうになって)

私もそれで目が覚めて、彼にティッシュを渡して、洗面所にGO。

弟怪獣の血だらけの手を洗って、鼻を押さえて、

弟怪獣が血で汚れた寝巻を着替えてようやくほっと一息。

ほんとはしばらく鼻の根元を押さえとく
とか、

鼻にティッシュを詰めるのはダメとかわかってても、

そこは夜中の3時だから。

二人とも眠いから。

とりあえずつめとけ!ってことになりまして(ザ・乱暴)。

丸めたティッシュを優しく突っ込んで

鼻血が滴り落ちたシーツの洗濯は明日にして寝ようとしたら。

弟怪獣がポツンと

「夜中に迷惑かけてごめんなさい・・・(T T)」

何を言ってるのよ何を。

一人ではそんなの対処できないに決まってるじゃない。

いいのよそんなこと、気にしないでお休み。

と優しく言って布団に入る。


彼は夏休みの2週連続の事故以来、この謝り方を覚えまして。

「あなたも痛くて大変だろうけど、

あなたの不注意でいろんな人に迷惑かかってるねんで。覚えとき」

と言いすぎたのでしょうか(^^;)。


ま、そんなことはともかく。

布団に入って30分くらいしてから、まだそんな深い眠りに差し掛かる前に

またもや弟怪獣が私を起こす声が・・・。

「お母さん、お母さん、おしっこ・・・・・・」

はいはい、おしっこね。行きましょうね。

弟怪獣は、ここの所一人でおしっこ行けません。

夜になると、トイレや自分の部屋にも一人でいけません。

ええ、殿が怖いテレビをこれでもかってくらい見せたらしく、

もともと怖がりなのが、さらにひどい怖がりのくせがついてしまいました。

なので、夜中のトイレなんて彼にはとんでもない話です。

(実際、兄怪獣だってトイレの時は私を起こすし。どんだけ怖がらせたんだって話)

どうやら、さっき鼻血で起きたときにトイレに行きわすれ、さらに鼻が気になって寝つけず、

一度トイレの事が気になったら最後、どうしてもトイレに行きたくなったらしい。

いいんだけど。 別に。

「夜中に2回も起こしてしまってごめんなさい

とそんな顔して謝らなくても、おかあさんトイレで起こされたって怒ったことないけど。

どうも彼の頭の中に

「お母さんは寝てるのを邪魔されるのが一番嫌い」

と言った時のことが残ってたのかもしれない。

でも、これは昼に惰眠をむさぼってるときに、そばで大喧嘩されたり、

「ねぇおやつおやつおやつ!」

と無駄に起こされた時の話です。はい。

その時は確かにお母さんかなり怒ってますね。ごめんね。

別に夜中にトイレに起こされたってお母さんは怒らないよ、大丈夫、大丈夫。


で、弟怪獣も安心して眠りについた翌朝。

いつもの通り朝少し早起きしてブラザーズはキャッチボールに行きました。

弟怪獣の鼻血は大丈夫なのかなーと寝ぼけながら見送って、

帰ってきた弟怪獣見てびっくり。

まだ鼻にティッシュが詰まっておりました・・・・。

さすがに鼻血もとまってるだろうよ・・・。



お母さんが怒るかもしれないと思って先回りして謝ったり、

鼻血が垂れる危険を防ぐためいつまでもティッシュ詰めてたり、

そんな用心深い弟怪獣なのでした。







   

lala 
鼻血なんて舐めとけばなおりまちゅ

いや、治んないし。
なんかララちゃんやさぐれてて怖いし。





弟怪獣はその後、朝ごはんの席で兄怪獣に鼻血について熱く語っておりました。いいからさっさとお食べ。
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