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さて、私の仕事のシフトは基本9時から2時なのですが、

先々週の日曜日、2時からの方が体調を崩しどうしても無理とのことで、

急遽私が代理を務めることになりました。

2時からということは、お店を閉める7時~8時頃までになってしまいます。

いかん、ブラザーズがおなかをすかせて倒れてしまうわ!

急に決まった事でもあったので、とりあえず2時にいったん家に帰らせてもらって、

夕飯の準備をしてからもう一度出勤することになりました(徒歩5分だからできること)

で、手早くできて、ブラザーズたちだけで簡単に食べられるメニューとなると、、

やっぱりここはカレーでしょう!

ってことで、お鍋にカレーをたっぷり作って

ブラザーズに火を止めることだけは忘れないようレクチャーし、

いざ、お仕事。





そして、夜の7時、お店が終わって、さあ、後はレジを締めて商品を片付けて・・・・

ってところで兄怪獣から電話。

「お母さん、弟怪獣が熱出してる」

えええええ!? 熱!? しかも38度超え??

これってあれですか?

「お母さんが仕事で家をあける時に限って子供が熱を出す」
みたいな、「あるある話」ですか?

なんと律儀な・・・。いや、そんなことを考えてる場合ではなかった。

「えっと、熱だけ? お腹痛いとか、気持ち悪いとか言ってない?」

「うん、ない。」

「ごはんは?」

「食べた」

「そんじゃ、とりあえずパブロン飲ませて、おでこに冷えぴた貼って、

ゆっくり寝さしといて。できる?」

「わかった! やっとく!」

頼られると俄然頑張るのが長男の素晴らしいところ。

任せたぜ!




その後、慣れない締めの作業に手間取りながらも大急ぎで頑張って、

8時にようやく家に帰ることができまして。

ヘトヘトになりながら玄関を開けると、兄怪獣が玄関まで走り出て迎えてくれました。

「お母さん、お帰りなさーい。お疲れ様」←やさしい

「ただいまー。疲れたよ~(^^;)  弟怪獣は?」

「薬飲んで寝た。ちゃんと冷えぴたしといたよ」←ドヤ顔

「ああ、ありがとう。助かったわ~」

「うん、それでね。お母さんすごく疲れて帰ってくると思ったからね、」

お、またなんかお母さんを喜ばせよう企画が始まる予感。

そういえばさっきから彼は手を後ろにかくしている。

「ボクが何かできることないかなーと思って、そうだ!!って思いついて、これ作ってん。

初めてやったけど、なかなかうまくできたよ(^∇^)!!」

と、満面のドヤ顔で兄怪獣がさしだしたそれは、







なんとおにぎりった!

お皿に3つ。 ちゃんと海苔も巻いてある。形の不揃いな三角おにぎり。

ああ、なんてうれしいサプライズ!!君の
愛があふれてるね。

「お母さん、きっとおなかがペコペコで早くご飯食べたいと思ったから・・・」

うんうん、ありがとう。すごくうれしい。

ただ・・・・

今日の晩御飯はカレーライスだよね・・・・orz



かくして、カレーライスをおかずに、三角おにぎりを食べるという、

超満腹なディナーとあいなりましたとさ。





あ、ちなみに弟怪獣は翌日には熱はすっかり下がりました。

なんてどたばたな週末・・・。








兄怪獣のあふれる愛から目が離せない!
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