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2014.05.16 弟怪獣参観日
弟怪獣の参観日がありました。

去年は兄怪獣と弟怪獣と両方見なくちゃいけなかったので、

20分見たらそそくさと移動してもう一人の方を見るという、

あわただしい参観だったのですが、今年からは一人の子をじっくり見れるわ!

と思ってたのに、思いっきり時間を間違えてたらしく、

私が学校に到着したのは授業が始まって20分すぎたころだったという・・・。

今までとかわらんやないかい!! 何やってるよ自分・・・。

その日の授業は社会で、登校前に弟怪獣が

「あーあ、今日は最悪。社会やから発表できへんわ」

とぼやくので、なんで?と尋ねると、

「だって、社会って2番目に嫌いな授業やもん」

じゃあ、一番嫌いなのはなにかというと国語だそうです。

でも、一応低めながら手も挙げてたし、がんばっておりました。

その後の懇談の時、子供たちが作った保護者用の名札をもらったのですが、

それぞれが裏に「ぼくは誰でしょう」というクイズ形式で自己紹介してあって、

先生がそれを読み上げて

「はい、それはうちの子です!」って心当たりのある親が手をあげるという、

なんかちょっと斬新でおもしろかったです。

で、弟怪獣の自己紹介クイズは

「ぼくは国語と社会をがんばっています。

ぼくのわるいところは、生意気なことを言ったり、

お兄ちゃんとすぐにケンカしたりするところです。

さて、僕は誰でしょう」

というものでした。

おい。

登校前の嫌いな教科の話はもしかしてこのための伏線だったのか?

うん、まぁキーワードとして頭に残ってた分、すぐわかっちゃいましたけど。

ってか、そんだけ自分の悪いところわかってんなら、直せ!って話ですよ。まったく。




ところで。 教室の後ろには子供たちの作品が飾ってあってあります。

その日の作品は「自分の手」

それぞれ、テーマを決めて自分の手を描いていました。

「ピアノを弾く手」 「育つ手」 「OKの手」 みんな、いろいろ上手に描いてます。

手って意外と難しくて、指のしわとかをリアルに描きこみすぎるとなんだかしわしわになっちゃうし、

だからと言って描かないと立体感とかなくなるし。

その中で、「あ、この子の手は好きだなぁ」と妙にひきつけられるのがありました。

絵 
こちら。

皺もきちんと描いてあるけどうまい加減で薄くなってるし、

何よりも影の付け方が気に入ったわー・・・。

と思ってよく見たら、何のことはない。弟怪獣の絵でした(--)

恥ずかしい。 もう少しで「この子うまいねー」って誰かに言うところだったわ。

上手に描けるようになったんだねぇ。

彼のテーマは「命はひとつ」と言うものでした。 

なんでしょうね。なんか学校での弟怪獣は、家で見てる彼とはちょっと違うくて、

すこーし大人びてるように感じます。

家庭訪問の時も、「それ、うちの子の話ですか?」って

思わず聞き返してしまうようなエピソードがあったり。

家ではべたべたの末っ子の甘えっこで、「一人で寝るの怖いからついてきて」とか言うし、

並んでテレビ見てると、そーっと私にもたれかかってきたり、

宿題をたくさん出されたらぶつくさ文句垂れる、いわゆるアカンたれなのに、

学校ではなんというかしっかりがんばってるんだなぁ。 

とちょっと感心したのでした。







その調子で、お兄ちゃんとの付き合い方ももう少し学習してくれるとホントにたすかるんだけど、家ではただのアカンたれの弟なので、多くを望んではいけないという・・・。
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