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えーーーーーーっと。

まずは前回の記事(⇒)のおさらいです。


弟怪獣がオタフクから回復して3日後、

感染したと考えるには微妙な時期に兄怪獣発熱。





ヤキモキのその結果でございますが、

思った通り、兄怪獣はタダの風邪でございました。

熱も39度近くまで上がってたのにねぇ。

まったく喉が腫れてくる気配もなく、翌日は鼻水がグズグズ言い始めたです。

あああ、もうこれはまったくおたふくではないよねorz。

とがっかりしながらも、まぁ熱もあったので一応病院へ。

先生相手にさんざん「がっかりですぅ」「残念ですぅ」

と繰り返す母の図を想像してください。

あはは・・・すごく変(T^T)。

でもほんとにがっかりで残念で無念ですわよ。

で、先生と悪~い顔で相談した結果、3週間しておたふくに罹患しなければ

強制的に予防接種を打つことに決定いたしました。

オタフクは大人になってからかかると厄介だといいますからね。

もうこれは決定事項なので、強制施行いたしますのでよろしく。




期待?を全く裏切らない兄怪獣。

兄怪獣の自慢は

「ぼくはインフルエンザにかかったことがない!」 というものなのですが、

以前、弟怪獣と私が続けざまにインフルに感染し、高熱で苦しんでる中、

兄怪獣は隣でまったくただの風邪で高熱出してたって言う・・・。

インフルの検査もしたんですが、反応が出ないんですよ。ホントに。

このインフル菌蔓延してる中にあって、なんで君はタダの風邪なわけ?

せめて母が調子戻ってから熱出してくれないかな・・・という絶妙のタイミング。

兄怪獣はそういう子。



私が風邪で37度5分くらいの熱があって、

「あー今日はしんどいなぁ。ゆっくりさせてもらおう」なんて考えてると、

「ぼくもなんかしんどい」と言い出して、隣でゴソゴソと熱を測り、

「お母さん、ボク37度9分」
とか、いわれたらねぇ。

仕方なく復活を余儀なくされるゲホゲホな母の図。

ほんのちょっとも休ませてもらえないかわいそうな母。

ほんと兄怪獣はそういう子。


いつだって絶妙なタイミングで熱を出してくれる。


なので、今回ホントに兄怪獣の絶妙な発熱のタイミングにヤキモキしたのでした。

まぁいいです。 もうワクチン確定ですから。 決まってしまえば気も楽ってもんです。

すると兄怪獣、

「じゃあ、注射したら何かご褒美買ってもらうからいいよ」

・・・・・

兄怪獣よ、中学生はお注射くらいでご褒美なんてほしがらないんでちゅよ??

わかりまちたかぁぁ??









体は子供、頭脳はさらに子供、その名は兄怪獣!! ・・・・頼むよ兄怪獣(涙)。
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