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兄怪獣はその後特に問題もなくあざも日に日に薄くなってきています。

やっぱり若いってすごいわ・・・。代謝がいいんですかね。

うらやましい。


ちなみに電話をもらった時点で私が一番気になってたのはN君の怪我なんですが、

N君は兄怪獣を突き飛ばした時と、殴った時に指に変な力がかかったようで、

「手が痛い」だけということでした。 

うん、まぁ・・・そっか。お大事に←言いたいことは飲み込む大人。




先日、経緯の説明として夕方学校に呼び出されたとき、

相手のN君のお母さんも一緒にお話しすることになりました。

この対応は正直意外でした。

学校はできるだけ親同士の接触は避けるんだろうと勝手に思っていたので。

まぁ、N君とのトラブルは今回が初めてではなかったので、

顏合わせということもあったのかもしれません。

N君のお母さんはなんとなくか弱い感じの方でした。





えっと、ここから先は私の個人的意見が盛大に盛り込まれてますので、

不快に感じる方がいらっしゃるかもしれませんが、

あくまでも一個人の考えということでお読みいただけたらと思います。



お話しする中で、N君も発達障害があるということを聞きました。

これは私も想像していたことだったので(だってあまりにも家での兄怪獣にそっくりだったから)

驚きませんでしたが、N母の言いかたに引っかかりました。

「うちの子には障害があるんです」


それが私には、

「うちの子は障害があるからこんなことしちゃうのはしかたないの」と聞こえたのです

私の勘繰り過ぎかもしれませんけども。

ただ、そんな風に私が感じてしまったせいか、そのあとの話でも何度も引っ掛かりを感じました。

詳しい内容は端折りますが、どうやらN母は完全にN君に負けてるらしいということです。

N君は兄怪獣以上に感情のコントロールが難しい状態らしいということなのですが、

見るからに弱そうなN母なので、N君が癇癪を起したら手を付けることができないのでしょう。

それはそれでたぶんすごく大変な状況なんだろうと思うし、すごく疲れてるようにも見えました。

そしてそれが、最初の「うちの子には障害があるんです」って言葉につながるのかなぁと思います。

各ご家庭のことは私がとやかく言えることではないし、

発達障害の子がどんなふうに癇癪を起すのかなんて、

私は兄怪獣しか知らないからエラそうなことは言える立場ではないことは承知しています。

そして、当然それぞれのおうちで、大変な中いろいろ頑張っておられるのだろうと思います。

でも、発達障害を免罪符にして逃げてちゃこれから先もっと大変なことになるんじゃないでしょうか。

まあでもこれは私個人の考えただから、何が正しいとかではないのでしょうけど。





そして私が到達した結論。

やっぱりお母さんは強くないとあかんのとちがうか?
ってこと。

ちなみに私、現在の所まだまだブラザーズには負けておりません<`~´>←えらそう

あいにく、我が家は親が私一人になってしまったから、私がお母さんであり、お父さんでもあり。

(あ・・・だから最近私はおっさん化がとまらないのか!? 今気づいたわ)

逃げる場所もないし、逃げるつもりもないし、ブラザーズとは体当たりで生きてます。

まぁ、隣でいつも我が家のバトルを垣間見てる父からしたら

私もまだまだ未熟な親で見てられん!ってこともあるでしょうが、

とりあえずこれからも我が家は「お母さん最強!」のままで行こうと思います(--)b

イェイ。







おっさん化が進みすぎて将来「おじいちゃん」になってしまったらどうしようって言うのが、現在の私の悩みです(--)。
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