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先週は金曜日に中学校の参観・懇談、

土曜日に小学校の参観・懇談がありまして。

金曜・土曜は仕事は休みだったのですが、休んだ気がしないわ・・・。

土曜日は参観の前に子供会の次期役員決めなんかもあって、

その結果次期会長なんかに決まったりして、

ええい、どうせやるなら楽しくやってやる~!!と鼻息を荒くしております。



で、土曜の参観の後は久しぶりにママ友宅での飲み会にお呼ばれ。

私自身はほとんど飲めませんが、飲み会の楽しい雰囲気は大好きなので、

子供たちがゲームに興じる中、ママ友6人でおおいに盛り上がっておりました。


で、そういう場面で必ずブラザーズが私に言うこと。

「お母さん、あんまり飲んだらあかんで!」

いやいや、お母さんもともと飲まれへんから大丈夫やで。

と言いつつ、チューハイ一杯で顔が真っ赤になるものだから、

「ほら、顔が真っ赤やんか!!もうやめときーや!!」


とゲームの合間に寄って来ては眉間にしわを寄せて文句を垂れてくる。

私は酔っ払って素行が悪くなったり、からんだりということにはまずなりませんが、

ブラザーズがこれだけ酔っ払いに厳しいのにはちょっとした理由が・・・。



それは殿。

殿ももともとはアルコールに強いタイプではなかったらしいのですが、

営業という仕事がら、飲む機会が増え、その結果「酒は弱いけど好き!」となり、

年々アルコール量は増えていきました。 

で、酔っ払った殿はかーなーり・・・・・・な状態だったわけです。

ブログにもそんな殿の状態を何度もオモシロおかしく書いてきましたが、

とにかく「これぞ酔っ払い!」ということをいろいろやってくれました。

そして、翌日はほぼ記憶をなくす。記憶がないから反省のしようもない。

いわゆる病院に行かなきゃいけないようなアル中というのではなかったにせよ、

毎日欠かさず飲んでたし、飲まなきゃ一日にが終わらないヒトでした。



一番身近な男の人である父親が酔っ払って普段と違う行動をとってる姿というのは、

ブラザーズにもかなり恐怖にうつっていたようです。

本人は暴力のつもりはなくても、ちょっと腕や肩をつかんだ力が強かったり、

夜中、気持ちよく寝てるところにダイビングされたり。

そういう積み重ねが「酔っ払い⇒怖い⇒嫌い」というイメージにつながるんでしょうね。


そんなわけで、我が家では私の飲酒に対するブラザーズの規制がやたら厳しいのでした(^^;。








ちなみにその日の私のアルコール量は「アルコール分3%の缶チューハイ2本」というとてもかわいいものでした(--)
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酔っ払った殿の相手をしてなだめるのが苦痛でしかたなかった当時。

「オモシロオカシク文章にする」ということでなんとか保っていた私の心ですが、

殿がいなくなって以来、「酔っ払った男の人」の存在が許せないという状態になりました。

「楽しいお酒」なら別にいいのですが、わめいたり暴れたりしてるシーンがダメ。

それがたとえアニメでも嫌悪感と不安感で一杯になってしまいます。

大好きな「名探偵コナン」に出てくる小五郎のおじさんが酔っ払うのもダメ(笑)

たぶんすごくこわかったんだと思います。

何をするか(されるか)わからない怖さ。

力の加減のできない怖さ。

そういういろんなことが「酔っ払った男の人なんか見るのもイヤ!」という状態になってるのなかなぁと。

こういうのもトラウマの一つなんでしょうか。

離婚が成立してようやく1年がすぎましたが、

今でも時々酔っ払った殿がドアを開けて入ってくる気がして心臓がおかしくなることがあります。

実際にはそんなこと起こるはずもないのにね。 



来月に入ったら忘年会シーズンが始まりますね。

どうか皆さん楽しくてハッピーな酒席でありますように。


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