上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2011.11.18 母の手料理評
殿が単身赴任の間、よく登場したごはんといえば

焼き飯
焼きそば
パスタ
カレーライス


などなど、片付けラクちんのワンディッシュ&炭水化物料理オンパレードでしたが
(てか、もっとちゃんと作れ私)

呑み助な殿相手にこの料理はNG。(酒のアテにならないので)

なのでここ1年は結構真面目に料理してました(いや普通だろ)

が、ブラザーズにしてみたら手抜き料理のほうがむしろ好物が多かったりいたします。


そんなわけで、殿が飲み会で家でごはん食べないという日に

久しぶりに焼きそばを作りました。

すると弟怪獣が

「これ、もしかしてお母さんがつくったの!?」

と大袈裟にキラキラした表情で聞いてきた。

それ以外で中華鍋から皿に盛られる焼きそばがあるか?

「やっぱりぃ!? 僕ね、お母さんの作った焼きそばがいっちばん好きなんだよね!!」

そ・・・そうですか。それはとてもうれしい言葉だが、 

その芝居がかった口調はどうにかならないのかしら。 

弟怪獣はいつもオオゲサで芝居がかってて、説明的な口調なので、

よく「話が長い!」とお母さんから注意されているのですが、

そんな母の心はつゆ知らず、オオゲサ表現病の弟怪獣の言葉は続く。

「僕の好きな焼きそばの順番はねぇ、

一番がお母さんの作ったの、

二番がオタフク、三番がUFO!」


・・・・・えっとぉ、二番以降はカップ麺ってどうよ・・・?

でもまぁよかったよ。お母さんの焼きそばがカップ麺よりおいしくて。

ってか、お母さんの焼きそばのソース、

実はオタフクソースだったりするんだけどね・・・。









比較対象物が微妙すぎて、ちょっぴり複雑。  そして「話が長い」と注意される小学2年生ってのも微妙に複雑。

男の子育児.gif猫ブログ.gif←押してくれると励みになります



←こちらにも参加しています。押していただけると嬉しいです。
 



スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://nikohouse.blog67.fc2.com/tb.php/88-4e87b93b
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。